此方では例年なら考えられない昼夜の気温差で未だに油絵具の乾燥を推定できず作業が進みませんので、作業が中断している様に見えます様に次作業は進められていません。
限られた時間内で何時までも乾燥を待つ事は出来ませんから、並行ででも処理出来るものが無いか探して見まし処個人処分品で入手した中に「フジミの四号戦車(内部構造再現モデル)」が、ポツンとでてきました。
蓋を開けるまで原因が不明でしたが、残っていた理由は二点もあり、一点はキャタピラが無い事、他の一点は組立・塗装説明書が無い事でした。
組立・塗装説明書は何とかなるにしても、キャタピラが無い事は戦車としては致命的な問題ですから放置は当然で仕方がありませんが、以前にドイツ軍が戦車を砲塔として使用した写真を見た記憶がある事から砲塔砲臺にアレンジしてみようと思います。
この四号戦車にはサイドカーがセットになっていますので、ヴィネットにする事も可能ですから何かヴィネットを考えてみたいと思います。
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